12月7日は「クリスマスツリーの日」

このエントリーを書いてる、今日、12月7日は「クリスマスツリーの日」なんですが……。
コニファーに関して語ることは、いっぱいありますが、先月に「クリスマスツリーに適したコニファー」のエントリーを7つも投稿して、しつこくなるので、画像を中心にして文章は簡素にします。別な観点からは、二十四節気の中の「大雪(雪の降りが強くなる頃)」に当ったりします。
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このエントリーを書いてる、今日、12月7日は「クリスマスツリーの日」なんですが……。
コニファーに関して語ることは、いっぱいありますが、先月に「クリスマスツリーに適したコニファー」のエントリーを7つも投稿して、しつこくなるので、画像を中心にして文章は簡素にします。別な観点からは、二十四節気の中の「大雪(雪の降りが強くなる頃)」に当ったりします。
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クリスマスまで1ヶ月となりましたが、街中はすっかりイルミネーションに囲まれて、1ヶ月前なのにクリスマス気分が最高潮な感じですが、それは商業的意味合いであって、あくまでもクリスマスは12月25日を中心としたものである事を忘れずに。
イルミネーションといえば、商業的ディスプレイのイルミネーションスポットを思い浮かべる人も多いと思いますが、今夏のように、中身がなかったり・失ってしまったイベントが次々と中止されたのとは違って、中身や意義はともあれ、あちらこちらに明かりが灯されているようです。しかし、今回の話は家庭のクリスマスツリーをメインにしたイルミネーションのことです。
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このブログでも今までクリスマスツリーとして、あまり具体的な栽培品種を絞って挙げてこなかったのは、具体例を出すと、それに縛られて話が大きくなったり、他を否定したりする方がおられることにもよりました。まあ、そこはいいとしても、知らぬところで話が一人歩きして、意味不明の質問を受けてしまうことがあり、面倒なので手抜きしていたためもあります。
しかし、そもそも、ネタを提供し続けるスキだらけの「コニファーの小さな森ポンニタイ」の管理人、つまり自分自身が一番の問題なわけでありますが、都合の悪いことは置いといて、個人の意見を自由に発信できるのもインターネットの良いところであり、調子のいいところだけ考えてみました。
それならばということで、管理人が個人のコニファー好き趣味家としての主観的嗜好で、今、思いつくまま徒然にコニファーの極一部を挙げてみたので、クリスマスツリーを選ぶ際の参考にしてください。ただし、コニファーは長く付き合う植物で、基本は選ぶ本人の好みや考えと責任であることは忘れずに。
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初雪が来たと思ったら、今度は、朝起きたら一面の雪景色。一気にクリスマスを迎える冬へと突入した感じですが、真っ白な雪を湛えたコニファーは美しいものです。今回で樹種別のクリスマスツリーに適したコニファーをとりあげるのは最後で、あと一回、次回に個人的な好みによるクリスマスツリーに適したコニファーを語って終わる予定です。
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遂にというか、やっとというか、例年より遅い初雪が観測された札幌です。ヒノキ科コニファーは多くの属や種があるだけでなく、作出される栽培品種も多様で多種類あります。今回は、比較的古くから栽培される種類や、新しく洋風とされる場合が多い種類も多く、最近の流通量も多いビャクシン属、コノテガシワ属、クロベ属など、コニファーたちのクリスマスツリー適正です。
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ヒノキ科のコニファーは比較的容易に挿し木による増殖が可能となり、生育も安定するので、マツ科のコニファーより安価で入手が容易な場合が多いです。また、樹形や葉色にもバラエティー豊富で、選ぶことに迷ったりするほど選択の余地が大きいです。
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前回までは、クリスマスツリーのスタンダードであるマツ科のコニファーについてでしたが、今回は、コウヤマキ科と旧スギ科のコニファーについてです。
コウヤマキはスギ科やヒノキ科とされることがありましたが、現在では独立した1科1属1種として分類され、逆に、旧スギ科のコニファーは独立したスギ科からヒノキ科へと組み込まれ、スギ科が消える分類方法が多くなってます。
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昨日の、モミ類についての1回目に引き続いて、今回もマツ科のコニファーについてです。クリスマスツリーとしてマツ科コニファーのいいところは、枝がしっかりしていて、イルミネーションやオーナメントの重さにも、ビクともしないところで、枝に雪が乗っかたりした場合には格別の雰囲気を出します。
雪とのとり合わせもよく、当然のようにクリスマスツリーとしては最高の部類に入るモミ類ですが、根付で栽培するとなると、暑さに弱く、こまめに管理しないと大きくなり過ぎるか、大きくならない栽培品種の流通が少ないという問題点もありました。
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風邪をひいて1週間、初期の喉のイガラっぽさは直ぐに治まったものの、咳・くしゃみ・鼻水に涙目になってしまう花粉症のような症状(逆の表現が普通なのでしょうが……)が続き、たまに出る咳が夜の睡眠を分断し体力の回復が邪魔され、思わぬ中期戦突入で辛い毎日ですが、くれぐれも風邪には注意してくださ。
ガーデニングシーズンとしては終わりなのですが、ニュースでも少しずつクリスマスツリーやイルミネーションなどの話題が増え始めてきたので、専門とも言えるクリスマスツリー、つまりコニファーの話です。「コニファーのクリスマスツリー」ではほとんど触れられていない、個人の主観による各種コニファーのクリスマスツリー適性についての話です。
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源をケルトの「サウィン祭」におくハロウィンが過ぎると、庭仕事は冬越の準備がメインになります。そんな中、管理人は、喉がイガラっぽくなり、たまに咳をしたりで、どうやら風邪をひいたようです。数日の間は、この、症状が軽いと思ってたら熱っぽくなってきた風邪を、人にうつさないように身を潜めた怪しい行動が続くでしょう。
札幌では、ここしばらくの間、雪虫(ユキムシ)が飛び交い、落葉樹がほとんど葉を落とし、その中から目立ちはじめたのが緑のコニファーです。葉を落とした木々の間から、三角や丸いコニファーたちが姿を主張しだし、雪虫が飛び交う光景は、毎年見ていても幻想的です。
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