2011/11/6 日曜日

クリスマスツリーに適したコニファー2(モミ以外のマツ科コニファー)

カテゴリー: [ コニファー ] by ponnitai

Christmas trees - Norway Spruce

昨日の、モミ類についての1回目に引き続いて、今回もマツ科のコニファーについてです。クリスマスツリーとしてマツ科コニファーのいいところは、枝がしっかりしていて、イルミネーションオーナメントの重さにも、ビクともしないところで、枝に雪が乗っかたりした場合には格別の雰囲気を出します。

雪とのとり合わせもよく、当然のようにクリスマスツリーとしては最高の部類に入るモミ類ですが、根付で栽培するとなると、暑さに弱く、こまめに管理しないと大きくなり過ぎるか、大きくならない栽培品種の流通が少ないという問題点もありました。

→ 国内でクリスマスツリーに利用される主なコニファーの一覧

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2011/11/5 土曜日

クリスマスツリーに適したコニファー1(モミ類)

カテゴリー: [ コニファー ] by ponnitai

Christmas trees, ready labelled There are acres of fir trees growing here for Christmas.

風邪をひいて1週間、初期の喉のイガラっぽさは直ぐに治まったものの、咳・くしゃみ・鼻水に涙目になってしまう花粉症のような症状(逆の表現が普通なのでしょうが……)が続き、たまに出る咳が夜の睡眠を分断し体力の回復が邪魔され、思わぬ中期戦突入で辛い毎日ですが、くれぐれも風邪には注意してくださ。

ガーデニングシーズンとしては終わりなのですが、ニュースでも少しずつクリスマスツリーやイルミネーションなどの話題が増え始めてきたので、専門とも言えるクリスマスツリー、つまりコニファーの話です。「コニファーのクリスマスツリー」ではほとんど触れられていない、個人の主観による各種コニファーのクリスマスツリー適性についての話です。

→ 国内でクリスマスツリーに利用される主なコニファーの一覧

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2011/10/31 月曜日

雪虫とクリスマスツリー

カテゴリー: [ ガーデニング, コニファー ] by ponnitai

クリスマスツリー

源をケルトの「サウィン祭」におくハロウィンが過ぎると、庭仕事は冬越の準備がメインになります。そんな中、管理人は、喉がイガラっぽくなり、たまに咳をしたりで、どうやら風邪をひいたようです。数日の間は、この、症状が軽いと思ってたら熱っぽくなってきた風邪を、人にうつさないように身を潜めた怪しい行動が続くでしょう。

札幌では、ここしばらくの間、雪虫(ユキムシ)が飛び交い、落葉樹がほとんど葉を落とし、その中から目立ちはじめたのが緑のコニファーです。葉を落とした木々の間から、三角や丸いコニファーたちが姿を主張しだし、雪虫が飛び交う光景は、毎年見ていても幻想的です。

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2011/10/2 日曜日

「コニファーのクリスマスツリー」にコンテンツ追加

カテゴリー: [ コニファー, サイト運営 ] by ponnitai

前回の投稿に続いて、このブログも久々の投稿ではあるのですが、日も短く寒くもなりだしたので、思い出したように本サイトの「コニファーのクリスマスツリー」にも数年ぶりの新たなコンテンツ追加をしました。
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2009/4/23 木曜日

妄想科学?問題が多くても’ゴールドクレスト’が多量に売られる訳

カテゴリー: [ コニファー, 気ままな話 ] by ponnitai

よく受ける質問で「コニファーが大きくなりすぎて困っている」との内容で「どうしたらいいでしょうか?」の相談メールなどで寄せられるのですが、今日も、そのようなメールが寄せられた(コメント欄にも・・・)ので、まじめに返信を書いてる間に、空想ではなく、よからぬ妄想が浮かんできました。

人には、ブログの投稿をする前に「時間を置いてから読み返す」を実践した方がいいと、もっともらしいことを言いますが、妄想なので忘れない内に勢いで、怪しい情報商材の販売ページのような記事の投稿です。 evil

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2009/4/7 火曜日

コニファー紹介~コロラドビャクシン(Juniperus scopulorum)

カテゴリー: [ コニファー ] by ponnitai

以前の記事で「ブログやホームページを作りましょう」的な内容を書いていながら、このブログでは、あまり記事が投稿されることがなかったので、「コニファーデータ アクセスランキング」で登場する常連や好みのコニファーについて、メインサイトには書かない個人の主観的意見も交えたコニファー紹介を投稿する予定ですが、ブログでは無理に記事を投稿する必要も無いと思っているので、「気が向いた時が投稿し時、後に回すと投稿し損ねる」的な感じで気張らず月2回程度で数種のコニファーについて記事を書いていく予定です。

コロラドビャクシン
最初に登場するコニファーは「コニファーデータ アクセスランキング 2008年」でトップだったヒノキ科ビャクシン属のコロラドビャクシンになりますが、主観を交えて書くので、ご覧になる方は一つの見方として客観的に受けてとめてください。

コロラドビャクシン Juniperus scopulorum

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2009/4/5 日曜日

コニファーの欲張りな楽しみ方

カテゴリー: [ コニファー ] by ponnitai

草花や野菜だとタネから育てる楽しみ方があり、安価に大量の苗を得ることが出きるので、庭を花いっぱいにしたり余った分はご近所におすそ分けしたりなどもでき、楽しみ方の幅を広げられるので、ガーデニング・シーズン入りのこともあり、コニファーでもちょっとしたアイデアを・・・。

コニファーの場合に、一般でタネから育てるのは盆栽などで一部の趣味家が行う程度で、種子の入手も限られていますけど、時間をかければ難しい種類を除いて簡単とは言えませんが、挿し木により増やすことができ、楽しみ方の幅を広げることができます。

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2009/3/1 日曜日

コニファーレスキュー(目次)

カテゴリー: [ コニファー ] by ponnitai

記事が連続せずに投稿され、順序がバラバラの7つの記事に分かれて、分かり辛いので順番に整理した「目次」を残します。

()内は投稿された順序です。

原因・問題の特定(1)

病虫害の影響と対処(5)
生育環境の影響と改善(6)
主な症状と原因(7)

株の回復方法(2)
枝割れ、幹・枝折れからの回復(3)
樹形の乱れの回復(4)

参照 → コニファートラブル1コニファートラブル2コニファーの主要病虫害 (病気と害虫)

このコンテンツは「コニファーの小さな森ポンニタイ」の「ナビゲート」に「コニファーレスキュー」として再編集して追加されました。

※ 各記事は予告なく加筆・修正される可能性があります。

コニファーレスキュー(主な症状と原因)

カテゴリー: [ コニファー ] by ponnitai

※ この記事は「コニファーの小さな森ポンニタイ」に「主な症状と原因」として再編集して追加されました。

予定より長く投稿し続けたコニファーレスキュー最終回になる予定の第七回目は、悪くなったコニファーの状態から、症状を見てある程度に主な原因を求める方法について簡単にまとめて解説します。

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2009/2/28 土曜日

コニファーレスキュー(生育環境の影響と改善)

カテゴリー: [ コニファー ] by ponnitai

※ この記事は「コニファーの小さな森ポンニタイ」に「生育環境の影響と改善」として再編集して追加されました。

今年になって外から帰って来た途端、喉がイガラっぽいなどたちの悪い風邪などをもらってくることが極端に多くなった中、風邪から来る頭痛にめげずにどうにか続けているコニファーレスキュー第六回目は、前回の病虫害の影響による症状と対処方法に続いて、コニファーの回復を行う前にやらなければならない、栽培環境から来る生育不良などの影響と改善の方法について少しだけ解説します。

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