コニファーレスキュー(原因・問題の特定)
※ この記事は「コニファーの小さな森ポンニタイ」に「状態と原因・問題の把握」として再編集して追加されました。
「コニファーレスキュー」、このタイトルで「コニファーの小さな森ポンニタイ」の「管理の基本」の中に追加する予定のコンテンツで、今まで追加する内容をエディタやワープロで整理することが多かったのですが、せっかくなのでブログの記事として投稿してから、後でまとめてコンテンツとして追加する予定なので、順序は思いついた順番で、最終的に追加する内容と大きく異なるかもしれませんが、要するに下書きですが多少は役に立てるのではないかと・・・ブログなので途中で別内容の投稿を挟む可能性は高いです。
タイトルから予測がつくように、すでにある「コニファートラブル」が簡単に問題と対策について解説したコンテンツであるのに対して、「コニファーレスキュー」ではコニファーの回復方法などに絞って、もう少し詳しく解説するコンテンツになる予定で、病虫害によるものや生理障害、枝が折れたなどの物理障害、更には安く購入した貧弱な苗など、それぞれの症状から回復する基本的手段を、下書きでこなれてなく多少難解ではありますが紹介できると思います。
第一回目としては基本的重要事項である悪い状態に陥った原因や問題の特定をすることで、「枝が折れた」などは分かりやすいですが、「コニファーが弱ってきた」などの場合には、コニファーを回復するために、なぜそのような状態になったかの原因や問題をつかめていないと、適切な対処を取れず、回復しても同じ症状が出たり回復自体できなくなります。
原因も大まかに物理的要素や化学的要素、生物的要素で複合である場合もあり、物理的要素とは枝が折れた原因(風や雪など)、夏の暑さや冬の寒さなどの温湿度、日当たりの具合、敷地や鉢の大きさ、降水や水はけなど、化学的要素とは肥料などを含めた土壌成分や化学物質による土壌汚染、排気ガスなどの空気中化学物質、農薬の影響など、生物的要素とは病原菌や害虫、鳥や犬猫の糞尿など、コニファーに影響を与える問題は多義に渡り原因があります。
原因をつかむには問題箇所を中心にコニファーをよく観察することですが、周辺の状況も調べ、基本的原因については「コニファートラブル」や特に病虫害については「コニファーの主要病虫害 (病気と害虫)」を参照して究明し、注意点としては特定の原因と症状だと思い込みをしないであらゆる状況を考慮し、見えない土中の根に原因がある場合も多くあるので十分考えます。
第一回目の今回はさわりの部分でしたがここまで。久々の役に立てそうなコニファーについての投稿ですが、次回がいつになってどのような内容になるかは未定です。
※ この記事は予告なく加筆・修正される可能性があります。
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