コニファーレスキュー(株の回復方法)
※ この記事は「コニファーの小さな森ポンニタイ」に「弱った株の回復」として再編集して追加されました。
第二回目の今回は、早く知りたい「コニファーレスキュー」の要点となる、様々な条件によって弱ったりしてる元気のない株の基本的な回復方法について、中間を飛ばして早々に解説します。
大事に育てていれば当然でしょうが放任してる場合でも、コニファーの状態がおかしくなると「どうした?」と思うことでしょうが、栽培してる樹種の季節などによる特徴である場合もあり、例えばよく知られた樹種だとコノテガシワ’エレガンティシマ’やニオイヒバ’ラインゴールド’などが冬季に葉の色が褐色になるのは特徴で、コノテガシワ’ローズダリス’が紫色になるのは名前の由来でもあり個性でもあるので、本来の性質を理解してから株が弱っているのか判断してください。
ひょろひょろ伸びて徒長気味だとか枝葉の量が十分で無い場合や、枝葉を著しく傷つけたり病害虫によって被害を受けたなどの株でも、まだ元気な枝葉が残っている場合には回復可能ですが、全体的に、色がくすんできたり葉がポロポロ落ちてきたりする場合には手遅れの場合も多いので留意してください。
弱った株を回復させるには、まず、人間と同様に安静にして回復を待つことが重要で、特に初心者が犯しがちな、様子がおかしいので肥料を与えるなどは、胃腸が弱ってる人間にステーキや脂っこい料理を無理やり食べさせるのと同じような行為で、取り返しのつかない事態になりかねないので、原因をつかめないまま植え替えなどの行為は控え、物を修理するような回復のための特別な方法があるわけではなく、適切な対処を行ってから時間をかけてゆっくり回復を待ちます。
ようするに、基本は葉や根など機能が衰えた部位が新たに成長して活動を回復し、十分に機能するまでの間、温度や日照、土壌水分、風などによる振動など環境的要素が弱すぎたり強すぎたりしない状態で、地上部と地下部がバランスを保ちながらコニファー自体で回復させることを助長することで、植え替えなどをした場合も同様で、気長に待ちコニファーを弱らせたことを十分反省することです。
今回はここまで。順番などバラバラで思いついたことを書き殴っているだけで、後で記載忘れを思い出したり裏付けするために資料を見てからなど、加筆修正もあると思われ、まだ三回ほど続ける予定で、最初は一つのページにまとめたコンテンツ作成の下準備の予定だったのですが、まとまりそうに無いようで、構成に悩む・・・。
※ この記事は予告なく加筆・修正される可能性があります。
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