シェードガーデン(日当たりの悪い庭)
「スモールガーデン」に引き続き、メインサイト「コニファーの小さな森ポンニタイ」の「コニファーガーデン」に、日当たりの悪い庭や日陰の庭でのコニファー利用に関した「シェードガーデン」を追加しました。
前回追加したスモールガーデンは狭いだけでなく、日当たりが悪い場合も多いので、関連したテーマとしてシェードガーデンを採り上げ、ロックガーデン→日本庭園→スモールガーデン→シェードガーデンと連想ゲームのように新たなコンテンツの追加が続いてます。
何処が連想ゲームかと言うと、「ロックガーデン」では当然石(岩)を使う→「日本庭園」でも石庭があるくらいで庭石を使い、小さい坪庭などの伝統と技術がある→小さい、狭いといえば「スモールガーデン」で、日当たりが悪いことも多い→日陰の場所には「シェードガーデン」、と言う流れになっていて、それぞれ関連が深いので連続して追加しましたが、コニファーの登場も多いガーデニングでもあります。
日当たりの悪い場所にコニファーを植えても大丈夫だろうか?と、悩む方も多いのですが、コニファーの原種は元々、森の中の日当たりの悪いところで幼木が育つので、幼木時には強い耐陰性を持つ特性を維持した種類が多く、樹種の選定を間違わなければ殆ど問題なく、幼木であれば日陰に強い種類が多いことなどを伝えるためにも、シェードガーデンをテーマとしたコンテンツが必要でしたが、当然、日陰の場合の過湿や風通しの問題などにも触れてます。
後は今年中にもう一つ、コニファーガーデンに連想の形式から外れたテーマを追加する予定です。
トラックバック URL :