コニファーデータ アクセスランキング 2010年1月
この冬は強い寒気が幾度か全国的に覆うことが多い気もする、冬のピークを迎え一年で最もアクセスが少ない「コニファーの小さな森ポンニタイ」の「データベース」1月のアクセスランキングです。
コニファー・ランキング集計結果

グラフは1月のデータベース全体 PV (合計50,889、オレンジの線は前月) 推移です。
- 1 ↑ (2) 1,571PV ニオイヒバ
- 2 ↓ (1) 1,454PV コロラドビャクシン
- 3 ↑ (5) 874PV ビャクシン
- 4 ↑ (6) 773PV サワラ
- 5 - (5) 772PV モントレーイトスギ
- 6 ↑ (8) 771PV コノテガシワ
- 7 ↓ (3) 678PV ローソンヒノキ
- 8 ↑ (9) 621PV レイランディー
- 9 ↓ (4) 566PV コロラドトウヒ
- 10 -(10) 493PV カナダトウヒ

年に数度あるニオイヒバとコロラドビャクシンのトップ入れ替えがありましたが、クリスマスシーズンのクリスマスツリーとして上昇していたローソンヒノキとコロラドトウヒが順位を下げて、全体的にほぼ定位置にもどったようです。
主要流通栽培種のアクセスランキングです。
- 1 ↑ (4) 409PV コノテガシワ ‘エレガンティシマ’
- 2 ↓ (1) 401PV モントレーイトスギ ‘ゴールドクレスト’
- 3 ↑ (6) 315PV ニオイヒバ ‘スマラグド’
- 4 ↓ (2) 298PV モントレーイトスギ ‘ウィルマ’
- 5 ↓ (3) 276PV ウスカワアリゾナイトスギ ‘ブルーアイス’
- 6 ↑(16) 214PV ヌマヒノキ ‘レッドスター’
- 7 ↑(10) 209PV コロラドビャクシン ‘ブルーヘヴン’
- 8 - (8) 207PV コロラドビャクシン ‘ムーングロウ’
- 9 ↑(13) 192PV ニオイヒバ ‘ヨーロッパゴールド’
- 10 ↑(18) 166PV ニイタカビャクシン ‘ブルーカーペット’

2010年は、今まで同じモントレーイトスギの’ウィルマ’以外に渡したことがなかったトップの座から’ゴールドクレスト’が落ち、’エレガンティシマ’が替わって1番になるという大きな変動で始まり、’レッドスター’や’ブルーカーペット’が久しぶりに登場して、’ヨーロッパゴールド’が返り咲き、検索結果によるのか何の影響かは分かりませんが、アクセスの少ない時期は僅かな影響による数値の動きで変動が起こりやすい時期でもあります。
管理人のひとり言
数年ぶりに冷え込みが厳しいことの多い冬の中、グラフを使って分かりやすいように試みてみました。数字だけで見るより PV を比較しやすくなったと思われますが、グラフの作成は結構な手間で、月1回ほどの手間で昔は調査・研究の仕事で慣れていたこではあった、と思いながらも意外に面倒で大変でした。
2009年12月に「来年は社会状況の変化でコニファーにも変化が見られるだろうか?」みたいなことを書いてましたが、年明け早々に主要流通栽培種で起きたランキングの変化は、ガーデニング・シーズンを迎えてアクセスが上がっても続くのか、一時的なことなのか、社会変化の影響からなのか、単なるネットだけでの変化なのか、今年は色々と考える機会が多いかもしれません。
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