コニファーデータ アクセスランキング 2010年3月
多くの地域で桜も咲き、暖かくなって外に出る機会も多くなり、ガーデニング活動も活発化する時期となってきた中、温かいと思ったら後半の天候が不順だったためか、今年はアクセスが増えない「コニファーの小さな森ポンニタイ」の「データベース」3月の人気だけと言えないアクセスの多い順によるコニファーランキングです。
コニファー・ランキング集計結果

グラフは3月のデータベース全体 PV (合計62,473、緑の線は前月) 推移です。
- 1 - (1) 2,085PV コロラドビャクシン
- 2 - (2) 2,067PV ニオイヒバ
- 3 - (3) 1,093PV ビャクシン
- 4 - (4) 1,063PV コノテガシワ
- 5 - (5) 930PV サワラ
- 6 - (6) 909PV ローソンヒノキ
- 7 ↑ (9) 894PV レイランディー
- 8 - (8) 833PV カナダトウヒ
- 9 ↓ (7) 784PV モントレーイトスギ
- 10 ↑(11) 626PV アメリカハイビャクシン

全般に少しだけアクセス数が増えてる以外に、モントレーイトスギが今年に入って順位を落とし続けてるのが目立つ他は、コロラドトウヒ(11)に替わってアメリカハイビャクシンが初めて顔を出したのが今月のランキング傾向です。
この時期、花粉症によると思われるアクセス急上昇が起こっていたスギは、今年は21位で、他の季節とあまり変わらない順位のままでした。
主要流通栽培種のアクセスランキングです。
- 1 - (1) 650PV コノテガシワ ‘エレガンティシマ’
- 2 ↑ (4) 588PV モントレーイトスギ ‘ゴールドクレスト’
- 3 ↓ (2) 577PV ニオイヒバ ‘スマラグド’
- 4 ↑ (5) 462PV コロラドビャクシン ‘ムーングロウ’
- 5 ↑ (8) 403PV コロラドビャクシン ‘ブルーヘヴン’
- 6 ↓ (3) 396PV モントレーイトスギ ‘ウィルマ’
- 7 ↑ (9) 352PV コロラドビャクシン ‘スカイロケット’
- 8 ↑(12) 313PV ニオイヒバ ‘グリーンコーン’
- 9 ↓ (6) 311PV ウスカワアリゾナイトスギ ‘ブルーアイス’
- 10 ↓ (9) 304PV ニオイヒバ ‘ヨーロッパゴールド’

今年の第一四半期中には前年まで揺るぎなかった王者の’ゴールドクレスト’がトップに返り咲くことはなく、ニオイヒバとコロラドビャクシンの2種で半数以上を占め、病虫害の心配がない時期なので、育てやすさと人気による影響がしたアクセスの増加だと思われます。
管理人のひとり言
去年までは、3月だと花粉症の話題がネットには多かったのですが、今年は情報を見かけることも少ないように感じられ、その影響なのか、当サイトのスギのアクセスの増えることが殆どありませんでした。
毎年、季節が少しづつ後ろにズレている影響なのか、温暖化で早くなったと言われる春の訪れでも、ガーデニングがあまり活発化してないように感じるのは、3月の後半から全国的にスッキリしない不順な天候になったためなのでしょうか?たぶん、野菜の高騰に見られるように、苗物の出荷にも影響は出てると思われます。
3月からはデータベースを、よりわかりやすくしようとしてる更新を続けていますが、意外に作業量が多いので苦戦して、寝る時間が削られることもあり、春の眠気と相まって昼間は少し夢うつつ状態のような気もします。
将来のサイト更新のため、最近の HTML や CSS のテクニックなども、僅かな時間を見つけて勉強してますが、見かける情報は結局のところ昔の <table> を使ったレイアウトを CSS に変えただけの逆行現象にも感じられ、デザインのためで有って、内容(情報)を伝えるためと言う肝心なところが抜けているのは、どこかの衰退する国の民の中身そっくりのような気がする今日この頃です。
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