2011/12/10 土曜日

有線光から、無線+スマホへ……?

カテゴリー: [ 気ままな話 ] by ponnitai

これは自分のネット環境のことでありますが、「有線光から、無線+スマホへ」とは金額ベースで考えた場合、今利用中である有線光、NTT東日本のBフレッツの機器レンタル・プロバイダ代などを含めたネットにかかる月額料金が約¥8千(人によって違いがあると思います)。それに対して無線のWiMAX(ワイマックス)約¥4千とスマートフォン(iPhone)の月賦で節約した利用料が約¥3千の関わりについてです(金額については大雑把です)。ただし、個人的節約で、最近では同様の節約をする方も多いですが、誰にでもススメてるわけではありません。

つまり、月額料金で見た場合、「¥8千(Bフレッツ) > ¥4千(WiMAX) + ¥3千(iPhone)」なので、Bフレッツをやめて、WiMAX(ワイマックス)に切り替えて浮いた金額で、スマートフォン(iPhone)入手と維持費を獲得した上に、まだ得をしようとする壮大ではなく単純な話で、以前の記事「一部ページが見れなかったようです……」で出てきた WiMAX(ワイマックス)についての話の続きで、キャンペーンで刻々と変化し続けるネット接続プランのバナー広告を参考としていっぱい貼り付けてるので、機器無料やキャッシュバックなどお得なプランを独自で見つけてください。

最近、WiMAX(ワイマックス)に一本化する人もかなり見られますが、以後、UQ WiMAX の¥3,880を約¥4千としてるように、細かな金額は機器の相場やキャンペーン・その他などによって移り変わるので、2011年12月前半での大雑把な金額の計算による話ですのでご注意ください。


お金だけで見ると、「Bフレッツ」から「WiMAX とスマホ」としてましたが、本当は「Bフレッツと、ほぼ着信専用携帯(ガラケー)」からなので「¥8千 + ¥2千 = ¥1万¥4千 + ¥3千 = ¥7千」で、iPhone を手に入れた上に、月々¥3千お得になる目論見なんですが……。

人によってネットに利用する中心機器のタイプが分かれると思います。たぶん、この記事を読んでる方は PC を利用してる方がほとんどで、次にスマートフォン、そして、携帯(ガラケー)やタブレットの順になると予想されますが、使いかっても含めてスマートフォンを本当に必要とする人は少ないかもしれず、回線も安いなりのデメリットも多少あることは承知ください。


10年も使い続けていたBフレッツをやめようと思ったのは、そもそも、当初から「高速回線が必要なのか?」との疑問と「Bフレッツの料金が高い」との思いが長く続いていたところに、サービス開始当初から気になっていた WiMAX(ワイマックス)が、そろそろ使い始めたくなったスマートフォンと相性が良いことを知ったためでもあります。

最近では光回線だと下り200Mbpsであり1Gbpsとかが出てきましたが、「こんなスピード、何に使うの?」と自分には思えて仕方なく、必要とするのは画像や動画などの大きなファイルを扱う仕事や趣味の人に限られるような気がします。個人レベルだとYouTubeの1080pフルHD動画ライアルタイム再生に必要なのが3.6Mbpsということなので、4~5Mbpsあれば十分で、その4~5Mbpsでも、転送が続くと容量制限をかけるプロバイダーも結構あると思います。個人的には、サイトを管理してるので上りの方が気になりますが……。


Bフレッツから WiMAX(ワイマックス)に変更するメリット(利点)を適当に挙げると、

  1. (月々の)支払いが安くなる。
  2. 電波の通じる範囲内であれば、どこでも使える。
  3. 開設工事の必要がなく早く使用開始ができ、引越しの場合に便利。
  4. 固定電話回線が必要なく、一人暮らしに向く。
  5. 携帯Wi-Fiルーターをスマートフォンと一緒に持ち歩くことでスマホの通信費を節約できる。
  6. 携帯Wi-Fiルーターをスマートフォンと一緒に持ち歩くことで3Gよりはるかに高速の通信ができる。

デメリット(問題点)としては、

  1. 通信が不安定になる(同じ場所でも天候などの影響を受けて変化)。
  2. ダウンロードやアップロードに時間が掛かる(速度が落ちる)。
  3. 家族の複数人で利用する場合は持ち運びに問題あり。
  4. 僅かな反応速度も重要とするオンラインゲームには向かない。
  5. ひかりテレビが利用できない。
  6. 携帯のWi-Fiルーターの持ち運びとバッテリーを気にするのが面倒。

になるでしょうか。

※ 予め Try WiMAX で使用の状況を確認することをお勧めします(15日間無料、申し込み要クレジットカード)。本家 UQ WiMAX では割引料金で回線を追加できるファミリーパックもあります。

メリットを見ると、PC が外出先での利用がなく、スマートフォン自体を使わないのであれば、ADSLの方がさらに料金が安くてお得になるでしょう。スマートフォンについても、Wi-Fiにより WiMAX を利用してパケット代を節約しますが、電話機能が必要ないのであれば、iPhone でなく、iPod touch や iPad でWi-Fi運用しても良いことにはなります。他のスマートフォンでは節約で抑えても iPhone より月々¥1千~¥2千ほど余計にかかります。

デメリットとしては、WiMAX(ワイマックス)の圏内に限られるのは当然として、屋内には弱く通信が不安定で、20Mbpsの速度が出ていても次の瞬間には1Mbpsになることも稀にあり、1日の中で平均速度の±50%程度は変動するので、フルHD動画鑑賞などする自宅では平均で8Mbps以上は欲しいところでしょうか。6.については、ルーターよりスマートフォンのほうが先にバッテリーがきれると思うので、忘れずに常にペアで持ち運びしなければならない点に気をつけたほうが良いでしょう。


この他にも au の一体化した WiMAX(ワイマックス)とデザリング機能のあるスマートフォンもありますが、ルーターとしては安定感が低くなるようで、一本化するにはやや心許ないところです。節約使用を前提とすると、¥千ほど高くなってしまうようですが、今後の機能アップと新たな料金プランを注目したいところです。

試しに使ってみた WiMAX(ワイマックス)の使用感としては……PC直結のUSBタイプなのでこまめに場所を替えて受信感度を調べてられないのですが、窓際から離れると急激に感度が下がり、普段使う部屋の中ほどでは1Mbps強前後の速度しか出ないのですが、1.5Mbps以上あれば十分な感じで、1Mbpsを切るとストレスが溜まる感じです。



色々と述べたいところはあったのですが、徒然に書くと10倍近くの予想外に長い駄文になってしまうので、要点は書けたと思える今回はここまでにして、それぞれについての個人的主観による分析と考察については、また次の機会に、最近のパターンであるシリーズとして投稿されるでしょう。

WiMAX を利用した通信費削減(1/3)固定回線の節約
WiMAX を利用した通信費削減(2/3)スマートフォンなどの節約
WiMAX を利用した通信費削減(3/3)固定回線とスマホの節約



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