スマホ「購入してから節約」「節約してから購入」?

今年も残すところ1週間となり、これが今年最後のエントリーとなるかもしれませんが、4回続いたスマートフォン(スマホ)と WiMAX(ワイマックス)の節約に関する記事を、一応、閉めておきます。
今までの記事 → 有線光から、無線+スマホへ……?、WiMAX を利用した通信費削減(1/3)固定回線の節約、WiMAX を利用した通信費削減(2/3)スマートフォンなどの節約、WiMAX を利用した通信費削減(3/3)固定回線とスマホの節約
自分の場合は、気軽にネットで調べごとをしたいとか、このブログの記事とかのテキストをチェックするためにスマートフォンが欲しいと思っていました。iPhone が SoftBank から出たときに、通信の遅さとパケット代が高くつくだろうとの予測からスマホへの切り替えを躊躇してましたが、通信費全般として WiMAX に切り替えたら大きく節約できることを知り導入を決めた「節約してから購入」のタイプになります。
一応、安定よりPCでも使える速さを取ることを前提に、イーモバイルではなく WiMAX を利用することを前提としています。今回は、「購入してから節約」と「節約してから購入」の二つについて、節約までの流れを簡単に解説してみますので、少しでも役に立てれば幸いです。
購入してから節約
既にスマートフォンを持っている方は、
スマートフォンにしてみた。(新しい物好きや販売員のセールストークに乗ってしまったなど、人により様々)
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ガラケーのような節約が難しく、維持費が高くつく。(元々パケット代が上限いっぱい払ってた人は、あまり高く感じないかも)
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節約について考える。(このページに至った大きな理由である場合が高いと思われます)
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パケット定額制から従量制へ切り替え、WiMAX(ワイマックス)を導入してWiFi通信だけにする。(WiMAX を導入せずに、自宅で無線LAN、外でも公衆無線LANだけを使う選択肢もあるが、実用としては……)
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僅かな節約になる。(多くの場合はスピードもアップ)
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固定回線を使ってる人は、PCも WiMAX(ワイマックス)に一本化して大きな節約になる。
調べてみると、スマートフォンでの節約方法は、パケット代を節約することに集約されると思います。そもそも、「スマートフォンが必要なのか?」の疑問を持つ人もいるでしょうが、PCと同じで大量のデータ通信を行うスマートフォンでは、定額課金から従量課金にした上で徹底的にパケット代を抑え込んで、最低料金近くを狙うのが基本ともいえる節約方法のようです。
当然、パケット代節約のためにスマホを気軽に使えなくなってしまったら意味がなくなります。そこで、WiMAX(ワイマックス)の登場となるわけで、パケット代が掛かる3G通信を使わずにWiFiで WiMAX(ワイマックス)を通したデータ通信にします。金額的には約¥5千強から約¥1千ほどにパケット代を落としたところに、約¥4千弱の WiMAX(ワイマックス)料金が加わるので、あまり節約になるとはいえませんが(キャッシュバックや機器無料など実質的にもっと安くなるプランは多数あり)、使用環境により3G通信より遥かに速い通信環境が手に入ります。
節約してから購入
固定回線を使ってる人は、PCを WiMAX(ワイマックス)を導入。(高額な光回線以外、スマホ導入を前提としないと節約的意味がない場合も多い)
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ガラケーからスマートフォンへ切り替え。(通信費用: 固定回線+ガラケー >= WiMAX+スマホ)
こちらは単純で、通信費用のトータルを考えてスマートフォンを導入しますが、ADSL からの場合は少し通信費用が上がる場合もあります。しかし、ガラケーからスマホへ切り替えるだけよりは通信費の節約になり、固定回線が高額の光回線だと、節約した金額でスマホへの切り替えができます。
ポイント
- WiMAX(ワイマックス)導入前に Try WiMAX で使用の状況を確認。
- 持ち運び可能なルーターを携帯することで、家でも外出先でも WiMAX(ワイマックス)のデータ通信が可能。
- メールはできるだけPCメールにして3G通信を抑える。(勝手に3G回線に繋ぐアプリに要注意)
- 今のところ、一番安いのは SoftBank の iPhone になるでしょうが、オサイフとかワンセグの機能がない。
- ネットラジオ rdiko の地域が東京(または大阪)になってしまい、地元のラジオを聞けなくなってしまう(地元が東京や大阪なら関係ありませんが……)。
- 3G通信を切り忘れたり、3G通信でアプリのダウンロードし過ぎで、とんでもないパケット代が……って、ワナもあるので要注意。
参考
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